筋肉痛はあった方がいい?

結論から言うと・・

『必ずしも筋肉痛が出ればいいわけではない!』

トレーニングの質は筋肉痛が出たかどうかだけでは判断できません。筋肉痛が無くても質の良いトレーニングはできます。


【筋肉痛の種類】

★早発性筋肉痛(PEMS)

運動直後に発生する

★遅発性筋肉痛(DOMS)

24時間〜48時間後に筋肉痛が発生する

※一般に言われている筋肉痛は遅発性である


【筋肉痛が出やすい動きがある】

筋肉が力を発揮するには大まかに分けると2種類の動きがある

★短縮性筋収縮(コンセントリック収縮)

重りを持ち上げる時(筋肉が縮む)に発揮される。

ベンチプレスで言うと下から押し上げる局面。

★伸張性筋収縮(エキセントリック収縮)

重りを下ろす時(筋肉が伸ばされる)に発揮される。

ベンチプレスで言うと上から胸に落とす局面。

筋肉は伸ばされる伸張性筋収縮の時に筋肉痛を起こしやすい。

そのため、伸張性を意図的に意識しないトレーニングや筋持久力、瞬発筋力アップなどを目的とした場合は筋肉痛は起きづらい可能性があります。

筋肉痛が出なかったからといってしっかりとトレーニングが出来なかったわけではありません。あくまでも指標の一つと考えて見た目の変化や重量、強度の成長を目安に日々確認して行く事も大事です。

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