Profile

トレーナー紹介

「バウンス(BOUNCE)」代表 : 西村 快 (ニシムラ カイ)
出身:新潟県新発田市
生年月日:1986年6月28日

《保有資格》

全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会認定(NESTA-PFT)
シニアフィットネストレーナー(NESTA-PFT)
皮膚整体認定
少林寺拳法2段

《大会戦績》

2016年ベストボディジャパン福島大会決勝進出
2017年ベストボディジャパン新潟大会出場

なぜ、運動音痴でコンプレックスの塊だった僕が、
“最後の駆け込み寺”と呼ばれるジムのトレーナーになったのか

突然ですが、
あなたの身体には、まだ押されていない「秘密のスイッチ」があります。

もし、そのスイッチを入れるだけで、

・ぽっこりお腹の原因である「反り腰」がスッと整い、
・頑張らなくても、美しい姿勢が当たり前になり、
・今まで使えているか分からなかった、お尻の筋肉が「キュッ」と目覚め、
・ガリガリだった人は、筋肉がつきはじめる

としたら、そのスイッチの場所、知りたくありませんか?

こんにちは、新発田市のパーソナルジム「バウンス(BOUNCE)」代表の西村です!

僕は、この身体のスイッチを入れる一連のプロセスを「身体の土台を整える」と呼んでいます。

実は、ほとんどの人がこの「スイッチ」をOFFにしたまま、
必死にダイエット、ボディメイクをしてしまっているんです。

だから、トレーニングや食事制限を頑張っても結果が出なかったり、身体を痛めてしまったりするんです。

運動音痴だった僕が、
なぜこの「スイッチ」の存在に気づき、
多くの人の身体を根本から変えられるようになったのか?

「ここが、私の最後のジムになりました」

これまで何度もリバウンドを繰り返し、
自己流のトレーニングで腰を痛め、
「もう歳だから…」と鏡を見るたびにため息をついていた。

YouTubeをみて、筋トレを始めたけれど
ジムの設備は使い方が分からないし、なにから始めれば分からず、すぐに諦めてしまう。

そんなお客様たちが、なぜバウンスで笑顔を取り戻し、
自信に満ちた表情で、そう言ってくださるのか?

その理由はとてもシンプルです。

バウンスがお客様にお伝えしているのは、
”一瞬で痩せる追い込み筋トレ”ではなく、
”理想の身体が、健康的に、一生つづく”ための方法だからです。

もしあなたが、これまで時間もお金も無駄にしてきたと感じているなら、
どうか、あと5分だけこのページを読み進めてみてください。

History

ジム立ち上げの想い

実家の小さな一室でジムをスタートし口コミで広まるまで

「お前、デブくね?」

僕の子供時代の記憶は、あまりいいものではありませんでした。

物心ついた頃から、運動が苦手です。


「兄や弟に比べて、なんで自分だけ足が遅いんだろう」
「他のみんなと同じことができない


というコンプレックスに悩まされていました。

兄や弟は、いつもマラソン大会でトップ10入りしているのに、自分だけはどれだけ頑張っても中の下どまり。

特に、小学校高学年の頃。
僕の身体は、クラスメイトの格好の的でした。

「お前、なんかデブくない?」


悪気のない、同級生の残酷な一言が僕の心をエグりました。

もうひとつ、鮮明に覚えている光景があります。
小学校5年生の夏。

兄弟の中で、僕だけが逆上がりができませんでした。

放課後の誰もいない校庭で、錆びた鉄棒を握りしめる。
手のひらがじんじんと痛む。それでも、どうしても諦めきれません。


夏休みのあいだ毎日学校にいって逆上がりの練習をしました。

家事で疲れているはずの母が、
時には祖母が練習に付き添ってくれました。

夕日が校庭をオレンジ色に染める中、
僕は来る日も来る日も鉄棒にぶら下がり続けました。


「なんで年下の弟が簡単に逆上がり出来るのに、3つ年上の俺はこんなことも出来ないんだ…!」と、悔しくて泣いたこともあります。

そして、夏休みが終わる7月の終わりごろ。夕闇が迫る頃。
ぐっと身体を持ち上げた瞬間。



「できた…!」


ある日突然、逆上がりができるようになったんです。
その時の、胸が張り裂けそうなほどの達成感。


それは僕にとって、コンプレックスを自分の手で解消できた貴重な経験でした。
できないことができるようになる喜び。努力が報われる瞬間の感動。


この時の経験が、後の僕の人生を大きく左右することになります。

新発田市のスーパーに就職し見つけた”あるもの”

高校を卒業後、僕は県内のスーパーマーケットに就職し、黙々と社会人として、目の前の仕事に取り組みました。


しかし、30歳を目前にした頃、僕の中で、
あの小学校の夏休みの校庭で感じたような「熱」を求めるようになってきました。

「このままで、僕の人生はいいのだろうか?」
「何かに燃えたい。何かに、本気で打ち込んでみたい」

繰り返される日常の中で、燻りを抱えていたある日のこと。


実家で夕食を囲んでいると、父が
「快、こんなのがあるよ」と雑誌をもってきてくれました。

それは、鍛え上げられた肉体美を競う「ベストボディジャパン」という大会でした。

出典:一般社団法人 ベストボディ・ジャパン協会


ライトを浴びて、自信に満ち溢れた表情でポーズをとる人たち。
その輝きは、僕の心を鷲掴みにします。

もともと、僕は映画が大好きでした。

特に、
・アーノルド・シュワルツェネッガー
・シルベスター・スタローン
・ジャン=クロード・ヴァン・ダム
といった、80年代、90年代のハリウッドを彩ったアクションスターたち。


彼らの鋼のような肉体は、運動音痴だった僕にとって、遠い世界の、しかし強烈な憧れの対象でした。


大学時代も、強い男にあこがれて少林寺拳法部に入ったり、筋トレをしていたこともあり、

「これだ…!」

と、心が踊りました。

燻っていた火種が一気に燃え上がったんです。

その日から、僕の生活は一変します。


仕事が終わると、僕はジムへ直行する。
自己流だけど本気のボディメイク。

食事の知識を貪るように学び、鶏の胸肉とブロッコリーが食卓の主役になりました。


辛くなかったと言えば、嘘になります。
でもそれ以上に、自分の身体が日に日に変わっていく喜びが、僕を突き動かしました。


鏡に映る自分の姿に、少しずつ自信が持てるようになっていく。
それは、少年時代に逆上がりができた瞬間の、あの達成感の再来でした。

見えた夢と、踏み出せない一歩

そして2016年。

僕は「ベストボディジャパン福島大会」の舞台に立っていました。
結果は、決勝進出の快挙。

ベストボディジャパン新潟大会の様子

ベストボディジャパン大会の写真



あの運動音痴だった僕が、身体の美しさを競う大会で、
ファイナリストとしてライトを浴びている。信じられないような光景でした。

5ヶ月で-13kgを達成

体重を絞る前の身体

BEFORE

2017年4月9日: 70kg

鍛えてバキバキになった身体

AFTER

2017年9月2日:57kg


この経験を機に、僕の心には新たな夢が芽生えます。



「この喜びを、僕と同じように悩んでいる人に伝えたい。トレーナーとして、人の人生を変える手伝いがしたい」


でも、12年間勤めた会社。安定した給料。築き上げてきた人間関係。
それらすべてを捨てて、全くの未経験の世界に飛び込む勇気が、僕にはありませんでした。

「自分なんかに、できるわけがない」
「失敗したら、どうするんだ」


夢と現実の間で、僕の心は大きく揺れ動きます。冒険への扉は開かれたのに、その一歩を踏み出すことができない。僕は、自らその扉に鍵をかけようとしていました。

〜退路を断ち、本物の知識を求めて〜

転機は、突然やってきました。
2020年、会社から急な県外への異動辞令が出たのです。


慣れ親しんだ土地を離れ、大切な友人やパートナーとも離れ離れになる。その時、僕の中で何かが吹っ切れました。

「今しかない。ここで逃げたら、一生後悔する」



僕は、12年間お世話になった、勤務先のスーパーマーケットに退職届を提出しました。



そして、パーソナルトレーナー養成の名門校「2ndPASS(セカンドパス)」長野校の門を叩いたのです。



そこで僕を待っていたのは、尊敬できる先生との出会いでした。

先生の指導は、僕がそれまで自己流で学んできた知識を根底から覆すものでした。



解剖学、栄養学、運動生理学…。
人体の仕組みに関する科学的で医学的なアプローチは、ただただ新鮮で、知的好奇心を刺激される毎日でした。

先生から学んで、
いかに自分が自己流でやってきた筋トレが危険か気づき始めます。


「トレーナーの仕事は、お客様の人生を預かる仕事なので、
 付け焼き刃の知識でお客様の身体を危険に晒すことだけは絶対にあってはならない」

そう感じたのです。



養成校での学びの中で、僕はフィットネス業界でまかり通っている多くの常識に、強い違和感を覚えるようになります。


・「2ヶ月でマイナス10kg!」といった短期集中の無理なダイエット。そしてリバウンド。
・どのお客様に対しても、マニュアル通りに追い込むだけのトレーニング。
・お客様の身体の状態を無視し、高強度のトレーニングでお客様にケガをさせてしまう。

それらは、僕が目指すトレーナー像とは、あまりにもかけ離れていました。



〜故郷・新発田での、小さな船出〜


半年間の養成スクールを修了した後も、僕は先生に直談判し、さらに半年間、彼の元でトレーナーとしての修行を積ませてもらいました。

「これなら、お客様の身体を自信を持って見れる」。
そう確信できるまで、学び続けました。



そして、僕の心は決まりました。

「健康的に、体の根本から変えていくことこそが、本当の意味で”最短”で理想の身体を手に入れることだ」

この信念を胸に、自分のジムを立ち上げよう。



流行りにのったメソッドではなく、一人ひとりの身体と誠実に向き合う、本質的な場所を作ろう。

でも、長年スーパーの社員だった僕に、十分な開業資金もコネもありません。
途方に暮れていた僕に、またしても救いの手を差し伸べてくれたのは、父でした。


「実家のこの部屋、使っていいぞ」

こうして、2021年。
僕のパーソナルジム「バウンス(BOUNCE)」は、新発田の実家の一室で、本当に必要な最低限の器具だけを揃えて、小さな小さな船出をしました。


見えない壁と、一筋の光

開業当初、僕の心は希望に満ち溢れていました。

有り難いことに、僕の想いに共感してくださるお客様が、少しずつ口コミで集まり始めてくれました。

お客様の多くは、かつての僕と同じように運動に苦手意識を持っていたり、自己流のダイエットで失敗を繰り返してきた方々でした。

「ここが最後の頼みの綱なんです」


そう言って僕のジムの扉を叩いてくださるお客様に、僕は持てる知識と技術のすべてを注ぎ込みました。



スクールで学んだ「正しいトレーニングフォーム」を、丁寧に、身振り手振りを交えて指導する毎日。

沢山のお客様が運動習慣をみにつけ、目標に向かってトレーニングを行い、満足の声をいただくことができました。



しかし、ほどなくして、僕は予期せぬ、そして非常に高い壁にぶつかることになります。

「西村さん、頭では分かるんです。でも、どうしても身体がうまく動かせなくて…」
「言われた通りにスクワットをしてるつもりなんですけど、毎回、腰が痛くなってしまうんです」
「お尻を鍛えたいのに、いつも太ももの前ばっかりがパンパンに張ってしまう…」



一部のお客様から、そんな切実な声をいただいたんです。



僕は、愕然としました。



「正しい」と信じて教えているフォームを、お客様が実践できない。
それどころか、痛みを感じさせてしまっている。

これは一体、どういうことなんだろう…?


僕の指導力不足なのか?
伝え方が悪いのか?
それとも、お客様の身体に何か特別な問題があるのか?

来る日も来る日も、僕は自問自答を繰り返しました。



お客様の身体を良くしたくてトレーナーになったはずなのに、肝心なところで、お客様を笑顔にしてあげられない。

YouTubeで「1週間で腹筋バキバキ!」といった無責任な動画を見てトレーニングをし、案の定、腰や膝を痛めてジムに駆け込んでくる人たちを、根本から救ってあげたいのに、その一歩手前で足踏みをさせてしまっている。

それは、まるで出口の見えない暗いトンネルの中にいるような、無力感と焦りでした。


そんな暗闇の中、一筋の光が差し込みます。

答えを求めて、僕はがむしゃらに学び続けていました。

日本のフィットネスブームの火付け役、筋トレYouTuberのカネキンさんのパーソナル指導を受けたり。

日本のフィットネスブームの火付け役、筋トレYouTuberカネキンさんとの2ショット写真

カネキンさん(左)との2ショット写真

※カネキンさん:IFBB(国際ボディビルディング・フィットネス連盟) Caribbean Grand Prix オーバーオール優勝などの実績をお持ちです。

休日には東京へ足を運び、ピラティスや整体など、様々なセミナーに参加していました。


そんなあるセミナーでのこと。100人ほどが参加する大きな会場で、僕の隣の席に、人の良さそうな男性が座りました。


休憩時間に何気なく言葉を交わすと、彼は凄腕の整体の先生からも学んでいると教えてくれました。

教えてもらった先生のインスタグラムをみてみると、身体の捉え方、アプローチの仕方は、僕がこれまで学んできた「筋トレ」とは少し違う、しかし非常に興味深いものでした。


この何気ない出会いが、僕のトレーナー人生を、そして「バウンス」の未来を大きく変える運命の出会いになったんです。


〜藁にもすがる思いで、東京へ〜


インスタグラムで整体の先生の投稿を、僕は食い入るように見るようになりました。
そこには、僕が今まさに直面している悩みを解決するヒントが、散りばめられているように思えました。

「股関節の詰まり感は、お尻の筋肉が正しく使えていないサインかもしれません」
「ぽっこりお腹の原因は、腹筋の弱さではなく、呼吸の浅さにあることも」

一つひとつの投稿が、僕の心に突き刺さりました。

もう、これ以上、お客様の前で「うーん、おかしいですね…」と首を傾げるのは嫌だ。

根本原因が分からないまま、時間だけが過ぎていくのは耐えられない。



僕は、いてもたってもいられなくなりました。
「先生のセミナーに参加させていただけないでしょうか?」



僕が自身の指導者としてのプライドを一旦脇に置き、自分が抱える「知識の足りなさ」と向き合う覚悟を決めた瞬間でした。

藁にもすがる思いで、僕は新幹線に飛び乗り、東京へと向かいました。

常識が、ガラガラと崩れ落ちる音

東京で開催されたセミナーは、少人数制で、非常に密度の濃いものでした。


「長年のデスクワーク、スマホの使いすぎ、姿勢、歩き方の癖…。
そういった日常生活の積み重ねで、
多くの人の身体は知らず知らずのうちに歪んでしまっています。



猫背、巻き肩、反り腰。これらはすべて歪みです。」


「その状態で、高重量のトレーニングや、”1週間でバキバキダイエット”といったトレーニングを見よう見まねでしてしまうと、ケガをしたり正しく出来ずに効果がなかったりしちゃいます」


セミナーが終わった後、
僕は頭をハンマーで殴られたような、凄まじい衝撃を受けました。

「そもそも、90%近くの現代人の身体は、正しいフォームでトレーニングができる状態にないんだ」

ハッとしました。

今まで、パンクした車に乗っている人に、
「もっとアクセルを踏み込んでください!」
「もっとハンドルを強く握ってください!」

と叫んでいたようなものだったのかもしれない。

お客様によっては、むしろ「ケガをするべくしてする」そんな危険なものになっていた可能性に、気づかされたのです。


目の前の暗いトンネルの先に、確かな光が見えた瞬間でもありました。


「鍛える」前に「整える」


その日から、
「鍛える」前に、まず身体を「整える」という視点をさっそく取り入れました。


例えば、僕を悩ませていた「お尻に効かないスクワット」の問題。

先生は、いとも簡単にその原因を解き明かしてくれました。


「これは、股関節が内側にねじれてしまって、太ももに効いてるからですね。
なぜ内側にねじれるかというと…」


そう言って、簡単なストレッチで股関節のねじれを整えてから、もう一度スクワットをしてみる。

すると、どうでしょう。


驚くほど自然に、お尻の筋肉にキュッと力が入るのが分かるのです。

ぽっこりお腹。慢性的な腰痛。四十肩、五十肩。


これまで「加齢」や「トレーニングを頑張りましょう!」のひと言で片付けられがちだった
それらの不調が、
「筋力不足」に加えて「呼吸の浅さ」や「体幹のインナーマッスル」「柔軟性」に
根本原因がある
ことを知りました。



正しい呼吸法で横隔膜を動かし、眠っていた体幹のスイッチを入れてあげる。

すると、身体の中心が安定し、姿勢が自然と良くなり、腰への負担が減っていく。


正しい体の「スイッチ」を、はじめに根気強く押してあげる。人体の構造に基づいた、極めて論理的な「答え」でした。
僕は、宝物を手に入れたような気持ちでした。


〜新発田へ持ち帰る、確信という名の宝物〜

東京コンディショニング塾の記念写真


東京からの帰りの新幹線の中、
僕の心は、今までにないほどの静かな興奮で溢れていました。

窓の外を流れていく景色を見ながら、僕は早くこの新しい知識と技術を、僕を信頼して待ってくれているお客様に届けたくて、うずうずしていました。

僕は、ジムの指導体系を根本から作り直すことを決意しました。


いきなり重い器具を持つことはさせない。
まずは、一人ひとりのお客様の身体の状態を丁寧に見極め、「整える」ことから始める。


それは、短期的な結果を求めるお客様にとっては、一見、遠回りに見えるかもしれません。


でも、これこそが、お客様が二度と怪我やリバウンドに悩まされることのない、一生モノの身体を手に入れるための、唯一の「最短ルート」なのだと、僕は確信していました。


お客様の反応は…

新発田に戻り、僕は早速、新しいアプローチでの指導を始めました。


長年、腰痛に悩まされていたお客様。
まず重いダンベルをもつことではなく、たった数分間の呼吸のエクササイズでした。


「息を吸って…お腹を膨らませて…。吐いて…おへそを背骨に近づけるように…」

半信半疑だったお客様の表情が、変わっていきます。


「あれ…?なんだか、腰の周りがポカポカしてきました」

そして、その後に軽い重量でスクワットをしてもらうと、お客様は目を見開いて言いました。


「痛くない…!いつもあった腰の不安感が、全然ないです!」

お尻に効かせられず悩んでいたお客様には、股関節のねじれを整えるストレッチを。


「あ!西村さん!初めて、お尻の筋肉を使っている感覚が分かります!」

お客様の驚きの声、そして、心からの笑顔。
それを見るたびに、僕の胸は熱くなりました。


もちろん、すべてのお客様が今話したように、100%劇的に変わるわけではありません


ただ、正しい体の使い方を知り、歪みを整えることでトレーニングの効率は上がり、疲労感は減り、何よりも楽しそうに運動に取り組んでくれるお客様が増えたんです。


あなたにとっての”最後のジム”であるために

僕が、あのコンプレックスだらけの少年時代から始まり、悩み、壁にぶつかり、遠回りしてたどり着いた答え。


そのすべてを凝縮し、体系化したもの。
それが、現在のパーソナルジム「バウンス」の根幹をなす「ベーシックコース」です。

ベーシックコースでは、呼吸・体幹・柔軟性をメインで行い、身体を整え、正しい身体の使い方を覚えることを目指します。

このコースは、かつての僕のように、そして僕の元を訪ねてくださるお客様のように、身体のことで悩み続けてきたすべての人に届けたいと心から願う「必須科目」なんです。

だからこそ、バウンスでは、運動経験や目的を問わず、
すべてのお客様に、まずこのベーシックコースから始めていただくというルールを設けています。

家を建てる時、いきなり壁や屋根から作り始める人はいませんよね。
どんなに立派な家を建てたくても、まずは頑丈な「基礎(土台)」を作るところから始めます。身体づくりも、全く同じです。

この「身体の土台」がグラグラのままでは、どんなに高度なトレーニングをしても効果は半減し、ケガのリスクを高めるだけ。


遠回りに見えるこの道こそが、僕が数年かけてようやく辿り着いた、唯一の最短ルートなのです。


僕の夢は、故郷・新発田が、理想の身体を健康的に手に入れて、自信をもって、胸をはって歩く人で溢れることです。


おじいちゃん、おばあちゃんになっても
自分の足でハツラツと旅行に行き、
孫と全力で遊べて、
鏡に映る自分を「悪くないな」と微笑めるような、
そんな人を一人でも増やすこと。

人生は、山あり谷ありです。

沈んでしまう日もあるかもしれません。


それでも、必ずまた高く弾む(バウンスする)ことができる。
僕のジムが、あなたの人生がより豊かに弾む、そのきっかけとなる場所でありたい。


それが、僕がこのジムを「バウンス」と名付けた理由です。
(あと、大好きなボン・ジョヴィのアルバム名から)


次は、あなたの番です。

ここまで、長文にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

年齢も、運動経験も、今の体型も、一切関係ありません。


次は、あなたの番です。
ずっと続く理想のカラダづくりを、ここから一緒に始めませんか?


かつて運動音痴で、コンプレックスの塊だった僕だからこそ、そして、遠回りをしてきた僕だからこそ、あなたを「遠回りなようで最短ルート」で、長期的に続く理想の身体をつくるお手伝いができると信じています。


まずは一度、「体験パーソナル」にお越しください。
あなたの現在の悩みと、そしてこれからの夢を、僕に聞かせてください。

・今度こそ変わりたい人
・「楽して短期に」ではなく「中長期的に根本から」取り組みたい人
・一緒に素直にコツコツ継続して頑張れる人

そんな人をバウンスは全力でサポートします!

お任せください!!
あなたのお悩みが解決するまで、バウンスは絶対にあきらめません。


あなたにお会いできるのを、心から楽しみにしています。

パーソナルジム BOUNCE(バウンス)代表 西村 快